2008年03月27日

プレゼント選びの基本

プレゼントをあげるケースは色々ありますが
大抵において、何らかの記念であることが多いですね。

入学祝い、お誕生日祝い、入社祝い、成人祝いなどなど。


最も多いのはおそらく、1年に1回はある誕生日祝いではないでしょうか。
いずれにしても、その人がもらって喜ぶものをプレゼントしたいというのが
本音というもの。

せっかくプレゼントするのですから
しっかり考えて、選びたいところです。


さて、問題はその選び方です。

選び方にも色々ありますが、根底にあるのは
「その人がもらってうれしいもの」を探すということです。
例えば、入学祝いであれば学校関連のものをもらったら
うれしいかもしれませんし、入社祝いであれば会社関連のものが
うれしいかもしれませんね。

最も簡単なのは、その人のシチュエーションを想像して
自分だったらこれをもらったらきっとうれしい、というものを探すことです。


では実際に、想像してみてください。
・高校ではあまり成績もよろしくなく、2浪していた
・予備校などにも通い、やっと東京の大学に入学できた
・今は田舎に住んでいて、大学のために上京する
・恋人はいない
・実家は裕福ではない
・夏の合宿では一緒に繁華街に抜け出した思い出あり

さて、どうでしょうか?
いまいちピンときませんね。
ではさらに情報を付け足しましょう。
・流行などにはうとく、地味な服飾を好む
・趣味はゲーム
・好きな食べ物は餃子
・読んでる雑誌は週刊少年ジャンプ
・運動はそれほどしない

さて、どうでしょうか?
少しは見えてきたでしょうか?

あとはほんの少し、ほんの少しのエッセンスがあれば
プレゼントが決まってくると思います。

そのエッセンスとは、きっかけであり、決定付ける何かでもあります。
なんとなくプレゼントを選びにウィンドウショッピングに行ったら
「これしかない!」という運命のものに出会えることもありますし(笑)
あとは、その人とお話しているときに
欲しいものについて、ヒントとなるものが隠れているかもしれません。